|
2009年 02月 03日
2月3日、区長から私たち区議団の予算要望書に対する回答がありました。みんなで運動広げてきた「介護保険料を引き下げてください」に、○がついていました。区長の回答に、ニコニコです。
![]() 少しぼけていますが、区長の回答書です。 ![]() 2009年 01月 21日
1月21日に開かれた「健康福祉委員会」で、私は区のほうからの報告以外で所管に関わる質問をしました。年越し派遣村からこの板橋にも何人かが来られると聞き、そのことについて質問しました。福祉事務所長から、「約500名の派遣村に来られていた方々のうち、230人が千代田福祉事務所で生活保護の申請を、残りの方々は、中央区2ヶ所、練馬区内、大田区内に分かれ、中央区にいったん行かれていた方々は千代田区で生活保護の申請を、残りの方々は約半分が千代田区で生活保護申請を、43人の方は石神井福祉事務所に生活保護の申請をしました。この生活保護の申請で、住むアパートを確保され、その住まい先としてこの板橋区に千代田区の福祉事務所で相談された方のうち13人の方が、また石神井川福祉事務所で相談された方の内2人の方が、この板橋にアパートを確保され、引っ越されて、この間15人中5人の方が福祉事務所に相談に訪れました」と報告がありました。
この件にも関わって、派遣村以外の生活保護申請の動きについて質問しました。年明け以降土・日・祝日除く9日間で、昨年度は260件の相談が、今年度は339件と、30%増になっていることが質疑で明らかになりました。今後も増えていくのではないかと思います。 実は今朝、定例の中板橋駅前での朝の宣伝中に、ある男性が私のところに駆け寄ってきて「首になりそうだよ。週2日だけ仕事に来いって言われた。職場に組合もない。収入は3分の1以下に減って、会社の医療保険から国民健康保険に切り替え。どうやって暮らしていけばいいのか。これから会社に行って、もう少し詳しくいろいろ確かめてこようと思っている」と、怒りをあらわにして改札口に向かっていかれました。会社と闘うことを話すと、そんなことしたらいっぺんに「クビ」になるからできないとも話されていました。この板橋にも「派遣村」が必要になる状況が広がっているのではないか・・・。政治の責任が本当に問われています。 一人ひとりの「命」が大切にされる政治に切り替えるのは待ったなしです。 2009年 01月 21日
とっても久しぶりにブログへ書き込みです。
1月20日に開かれました「健康福祉委員会」で、「介護保険料を引き下げてください」と求めていた陳情項目が全会派一致で採択されました。採択を求めてがんばってきましたが、ずっと「継続」となっていた陳情項目でした。ようやく採択です。陳情を提出された蓮沼第四青葉会のみなさん、板橋生活と健康を守る会のみなさん、傍聴など、お疲れ様でした。よかったですね。 委員会の陳情審議に関わって介護保険課長からあった報告では、「先日の委員会でご報告しました介護保険料の見込みより、さらに保険料が引き下がる見込みです。その要因のひとつが、国の介護報酬単価の地域加算で東京23区は3%でなく4%強になる見込みであること、また国の調整交付金が、現在の3.6%から4%強になること。また当初計画に入れていた特養ホームの開設が、東京都の都合で第4期には間に合わないことが判明し、その分を差し引きました。二つ目に、国会によって左右されますが、介護従事者の育成・確保に係るお金が来る見込みになり、先日ご報告しました保険料標準額4278円からさらに下がって、おそらく4100円台になるのではないかと思います。」と、要約するとこのような内容だったかと思います。 また、保険料を引き下げる財源は、65歳以上の区民の方から納めていただいた保険料で、余った分を積み上げている介護給付準備基金ですが、引き下げる財源は約16億円で、今年度末の基金残高は約22億円と見込まれており、まだ約6億円残ることもわかりました。 ずっと継続だった陳情項目の採択と、介護保険料が引き下がる予定だということに、みなさんと広げてきた運動・世論のすてきな成果として、歓喜しています。 しかし、そうはいってもさまざまな負担が膨らみ続ける高齢者の暮らしをもっともっと温める提案、論戦を、予算議会に向けてさらにがんばっていきたいと思います。 2008年 08月 14日
北海道の旭岳から降りて、旭山動物園も楽しんで、おおいにリフレッシュしたあと、8月7日は、小池晃参院議員室が設定してくださった「介護保険制度の改善」を求めての厚労省交渉に参加しました。とくとめ道信都委員会副委員長から要望書が提出され、その要望一つ一つについて、厚労省からの回答に対し、都内の各地方議員から、実態も突きつけながらさらに要望していきました。要望の一つ目、「介護報酬額を引き上げ、人材確保施策の充実を」については、「認識している、来年の改定では適切な報酬にしたい」との回答でした。しかし二つ目の「報酬引き上げが保険料や利用料の引き上げにリンクしないよう、国庫負担の比率を引き上げるように」また「直接支援や補助など、国が責任を持つ仕組みを拡充するように」との要望に対しては、「介護保険制度とは、膨らむ社会保障に対する国庫をに限界がきたから導入したのであり、国庫を支出する考えはない」と冷たく言い放ち、国の責任については、「働く人の賃金は使用者と労働者の直接契約で決まるのであり、直接支援、いわゆる補助は難しい」と回答しました。そして三つ目の要望「軽度の要介護者などへの給付抑制が起きており、大至急実態調査を実施し、こうした事態を是正すること」については、「継続的なサービスの費用対効果については、調査をしているところ。適切なケアプランに基づきサービスが給付されるべきであり、個々の考え方については、Q&Aで示している」というものでした。北区からの実態が東洋経済の記事も紹介しながら訴えられました。後日談ですが、翌日さっそく厚労省が北区に実態調査に入ると聞き、良かったなと思いました。国民の負担をこれ以上増やさず、そして必要な介護はきちんと保障されるよう、国・東京都・各自治体に対して、連携をとりながら改善を積み上げて生きたいと痛感した一日でした。
![]() ![]() ![]() 2008年 08月 14日
今年の夏休みは8月4日から6日までいただきました。
前日までは北海道は雨模様だったので、雨の中の登山になるのかなあ・・・、と少々心配していましたが、なんと4日から6日は雨も降らず、頂上を極めた5日は、雲ひとつない晴天に恵まれました。 おかげで私の腕も顔も日焼けであとが大変でしたが・・・。日焼け止めなど塗ることの出来ないので、致し方ないのですが・・・。 ![]() 写真は、姿見の池から旭岳を写したものです。旭岳は黒岳側から登るとまるであり地獄を思わせる急な砂地の斜面です。そして黒岳側からみる旭岳と姿見の池から見る旭岳が余りにその姿が違うのにも驚きました。 ![]() 旭岳の頂上に着いたのは、もう午後の1時過ぎでした。少し雲が出始めてきましたが、しかしいい天気でした。 翌日は山から完全に下りて、帰る前に旭山動物園に行ってきました。暑さにみんなくたくた。とりわけ白くまさんはかわいそう・・・。でもペンギンさんは、水の中を気持ちよさそうに泳いでいました。そうそう、なんと北海道で中板橋の民生児童委員さんにばったり会ってびっくりしました。日本はせまい・・ですね。 ![]() ![]() 2008年 06月 18日
老人医療センターと豊島病院の医療充実を求める陳情
第2項から第5項まで4項目全会派採択! 6月12日開かれた第2回定例会 健康福祉委員会には、11本の陳情が出されていました。そのうちの1本が、「老人医療センターと豊島病院の医療充実を求める陳情」でした。 約1時間半にわたる審議の結果は、第1項目目の都立都営を基本に患者や住民、地元自治体の意見を尊重すること。については継続となりましたが、第2項目目の老人医療センターの改築後700床確保、第3項目目の老人医療センターは急性期に集中せず回復期も重点医療とすること、第4項目目の豊島病院の450床全面開設、第5項目目の豊島病院で休止中になっている産科、未熟児・新生児救急センター(NICU・GCU)を再開し継続すること、以上4項目については、全会派で採択されました。 25日の最終本会議で東京都に対して意見書が採択されて出される予定です。 雨にも負けず、老人医療センター・養育院前で繰り広げられたロングラン宣伝で署名を集めるのに必死でがんばった50名余りの地域住民・患者の思いと、傘をさしながら一生懸命署名してくださった患者、その家族、そして地域住民のみなさんのねがいが議会に届いたと思います。 でもまだ第1項目目は「継続」です。まだまだがんばっていかなければと痛感しています。 そういえば・・委員会は終わっても、今日、議会事務局に2668筆の署名が届きました。すごいですね。 「後期高齢者医療制度の廃止を求める国への意見書を提出」 を求める陳情は自民・公明に予って「不採択」に 1日で終わらなかった健康福祉委員会は、残った陳情審議については、16日の月曜日に行われました。6本残っていましたが、そのうち5本はすべて「後期高齢者医療制度の廃止を求める国への意見書提出を求める陳情」です。多くの傍聴者が見守る中、自民・公明によって「不採択」とされました。 主な理由は、12日に行われた政府与党による「見直し」により、これまでとなんら変わらない。また、廃止となると、混乱をきたす。もとの老健では、問題は解決とならない。だったか・・・と記憶していますが、あらためて75歳で線を引いたこと自体の根本的な問題には、なんら応えきれていませんでした。 また、あらためてこの見直しがなければ板橋区民の対象者86%の人は、これまでの保険料負担より増えることがわかりましたし、この見直しを入れても過半数以上の区民は、やっぱり保険料負担は膨らむことも明らかです。2年ごとの保険料の見直しに対して、自民も公明も引き上げさせない強弁を述べましたが、しっかりとこの言葉に責任を持ってもらわなければと感じました。 どんな見直しがされても、この法律が作られる根拠となった「病気がちになりやすく、いずれ死を迎える」などを理由として75歳で切り分けたことをもとにできた法律です。見直しでは、この差別を改善することはできません。 廃止するしかありません。そして、大企業・大資産家からきちんと応分の税金をいただき、大型開発などを優先に使っている税金の使い方を国民の命・暮らし最優先に切り替えることは、もう待ったなしです。 2008年 06月 18日
第2回定例会 2日間にまたがった健康福祉委員会終わる
老人医療センターと豊島病院の医療充実を求める陳情 第2項から第5項まで4項目全会派採択! 6月12日開かれた第2回定例会 健康福祉委員会には、11本の陳情が出されていました。そのうちの1本が、「老人医療センターと豊島病院の医療充実を求める陳情」でした。 約1時間半にわたる審議の結果は、第1項目目の都立都営を基本に患者や住民、地元自治体の意見を尊重すること。については継続となりましたが、第2項目目の老人医療センターの改築後700床確保、第3項目目の老人医療センターは急性期に集中せず回復期も重点医療とすること、第4項目目の豊島病院の450床全面開設、第5項目目の豊島病院で休止中になっている産科、未熟児・新生児救急センター(NICU・GCU)を再開し継続すること、以上4項目については、全会派で採択されました。 25日の最終本会議で東京都に対して意見書が採択されて出される予定です。 雨にも負けず、老人医療センター・養育院前で繰り広げられたロングラン宣伝で署名を集めるのに必死でがんばった50名余りの地域住民・患者の思いと、傘をさしながら一生懸命署名してくださった患者、その家族、そして地域住民のみなさんのねがいが議会に届いたと思います。 でもまだ第1項目目は「継続」です。地方独立行政法人化や公社化によって、築いてきた医療の水準を後退させないためにも、まだまだがんばっていかなければと痛感しています。 そういえば・・委員会は終わっても、今日、議会事務局に2668筆の署名が届きました。すごいですね。 「後期高齢者医療制度の廃止を求める国への意見書を提出」 を求める陳情は自民・公明に予って「不採択」に 1日で終わらなかった健康福祉委員会は、残った陳情審議については、16日の月曜日に行われました。6本残っていましたが、そのうち5本はすべて「後期高齢者医療制度の廃止を求める国への意見書提出を求める陳情」です。多くの傍聴者が見守る中、自民・公明によって「不採択」とされました。 主な理由は、12日に行われた政府与党による「見直し」により、これまでとなんら変わらない。また、廃止となると、混乱をきたす。もとの老健では、問題は解決とならない。だったか・・・と記憶していますが、あらためて75歳で線を引いたこと自体の根本的な問題には、なんら応えきれていませんでした。 また、あらためてこの見直しがなければ板橋区民の対象者86%の人は、これまでの保険料負担より増えることがわかりましたし、この見直しを入れても過半数以上の区民は、やっぱり保険料負担は膨らむことも明らかです。2年ごとの保険料の見直しに対して、自民も公明も引き上げさせない強弁を述べましたが、しっかりとこの言葉に責任を持ってもらわなければと感じました。 どんな見直しがされても、この法律が作られる根拠となった「病気がちになりやすく、いずれ死を迎える」などを理由として75歳で切り分けたことをもとにできた法律です。見直しでは、この差別を改善することはできません。 廃止するしかありません。そして、大企業・大資産家からきちんと応分の税金をいただき、大型開発などを優先に使っている税金の使い方を国民の命・暮らし最優先に切り替えることは、もう待ったなしです。 2008年 04月 14日
2006年度からはじまった「高齢者元気リフレッシュ事業」ですが、2008年度分の受け付けがはじまりました。申請できるのは4月から来年の3月までです。内容は、下記のとおりです。
① 高齢者元気リフレッシュ券 対象となる方 ・70歳以上、あるいは来年の3月31日までに70歳になる方、そして板橋区の介護保険に加入している方です。 ・介護保険の認定を受けていない方。認定を受けているが、現在要介護度が要支援1・2、要介護1・2の方で、過去1年以内に介護保険のサービスを利用していない方。 ・介護保険料の未納がない方。 ② 家族リフレッシュ券 対象となる方 ・板橋区の介護保険に加入しており、要介護3・4・5の方を在宅で介護をしているご家族の方。(病院に入院、あるいは施設に入所している場合は、対象となりません。) ・要介護者の介護保険料に未納がないこと。 申請方法は・・ 申請書に必要事項をご記入の上、板橋区役所介護保険課宛まで。 リフレッシュ券の送付は・・ 申請用紙が届き次第、内容について審査を行い、順次発送します。 利用期間は、2008年度分のリフレッシュ券の使用期限は、2009年の3月31日までです。 リフレッシュ券の種類は・・各県とも5千円程度の利用(補助)券です。 A券 理容室、美容室、はり、灸、マッサージ・指圧施術、区指定保養施設 各共通利用補助券 B券 区立体育館利用券 1枚1回利用できる利用券22枚 C券 公衆浴場利用券 1枚1回利用できる利用券12枚 高齢者元気リフレッシュ事業も、3年間の事業としてスタートして3年目を迎えました。 初年度の18年度の利用は、19906人の方が利用され、約41%の利用率。19年度の利用は、まだ集計は終わっていませんが、約55%を超える利用になりそうです。 「3年目だから今年で終わり?」とよく聞かれますが、区議会では継続と拡充を求める陳情も出されており、その審議の中でも、あらためて2009年度からは、高齢者の一般福祉施策として実施される動きが検討されています。 年金は減る一方、負担は増える一方の、厳しくなる高齢者の暮らしを少しでも温める施策として、その継続と拡充を実現する大きな世論に広げていくことがいま大事です。 2008年 04月 11日
![]() 引っ越してなかなか見れない方へ・・・。下手な写真ですが・・・。 ![]() 2008年 04月 11日
![]() 武州にかぶとのようにそびえたつから武甲山? 以前から行きたかった山でした。ちなみに私のつれあいさんは、セメントのような山だと思っていたそうです。くすッ! 1日目は2万5千歩歩き、2日目は1万7千歩も歩いて、堪能でした。 さて、2日目に秩父の駅のそばにある「羊山公園」に行きました。芝桜がみたかったのですが、まだ咲きはじめでした。羊の前で、つれあいさんが羊をカメラで写そうと思って、カメラを取り出そうとごそごそ・・・。そのとたんに遠くからその様子を見ていた1頭の羊が、なんと直進してきました。私は「シャッターチャンス!」と、よろこんでパチリ! かわいそうにつれあいさんがカメラを構えたときには、「な~んだ食べ物じゃなかったのか・・・。つまんないの」といわんばかりに羊さんはさっさとお尻を向けて遠くへ行ってしまいました。・・どうでもいい話ですが・・・。
< 前のページ 次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
2009年 02月
2009年 01月 2008年 08月 2008年 06月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 03月 2006年 08月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 10月 2005年 08月 2005年 06月 2005年 05月 エキサイトブログ
最新のコメント
うわさのキーワード
|













