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なが~いながーい第4回定例区議会が終わり、やっとストレス解消の登山に出かけました。
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なが~いながーい第4回定例区議会が終わり、やっとストレス解消の登山に出かけました。行き先は、武甲山。
武州にかぶとのようにそびえたつから武甲山?
以前から行きたかった山でした。ちなみに私のつれあいさんは、セメントのような山だと思っていたそうです。くすッ!
1日目は2万5千歩歩き、2日目は1万7千歩も歩いて、堪能でした。
さて、2日目に秩父の駅のそばにある「羊山公園」に行きました。芝桜がみたかったのですが、まだ咲きはじめでした。羊の前で、つれあいさんが羊をカメラで写そうと思って、カメラを取り出そうとごそごそ・・・。そのとたんに遠くからその様子を見ていた1頭の羊が、なんと直進してきました。私は「シャッターチャンス!」と、よろこんでパチリ!
かわいそうにつれあいさんがカメラを構えたときには、「な~んだ食べ物じゃなかったのか・・・。つまんないの」といわんばかりに羊さんはさっさとお尻を向けて遠くへ行ってしまいました。・・どうでもいい話ですが・・・。
# by BunBunMusic | 2008-04-11 13:03 | 私的なことかも・・
後援会の文化祭
後援会の文化祭から

新婦人コーラス あじさい うたごえ響く・・060.gif
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# by BunBunMusic | 2008-04-11 12:41 | 後援会で
08年第1回板橋定例区議会を振り返って
 3月26日、板橋区議会第1回定例区議会が終わりました。あらためてこの定例会の特徴を振り返ってみたいと思います。
「自民・公明によって後期高齢者医療制度の中止・撤回求める意見書提出は不採択に」 
 今定例会のひとつの特徴が、4月1日実施の「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める意見書を区議会からあげてほしいと、区内の7つの団体から陳情が提出されたことでした。委員会での結果は、民主・市民クラブが欠席する中、自民・公明によって「不採択」されました。本会議で「採択」されることを願って、3月5日の本会議は多くの傍聴者が見守る中、やはり自民・公明は「不採択」でした。区民の声を聞くならば、意見書をあげるための「賛成」は区議会として判断すべきではなかったでしょうか。
「区民の暮らし温める予算修正は否決に」 
 日本共産党区議団からは、区長提案の予算原案に対し、「予算修正動議」を提出しました。地権者・地域住民の合意形成が図られていない上板橋駅南口駅前再開発事業は凍結、区民に戦時体制を押し付ける国民保護計画にかかる経費は削除、そして区議会議員の交通費は報酬に含まれるものと判断し削除、各委員長や副委員長に対して上乗せ報酬として出されている通称「手当て」についても必要ないと考え削除。かわりに、特に厳しい暮らしが広がっている75歳以上の高齢者とひとり親家庭の家計を温める事業として「暮らし応援事業」を。また障害者の介護派遣事業への区独自での上乗せの実施を。介護保険料の区独自軽減事業の預貯金基準の要件緩和、また区民税の区独自での減免基準の緩和を盛り込みました。これら予算修正案を、日本共産党区議団以外の会派は「否決」としました。
 今定例会であらためて浮き彫りとなったのは・・・
 今定例区議会を通して非常に浮き彫りになったこと、それは、昨年の区長選挙で区長のマニフェストに盛り込まれてもいなかった、約50億円という巨額の経費をかける「庁舎南館の建替え計画」が突然出現し、それ以外はできるだけ区の出費を抑えて「ため込む」姿勢が最優先となっていることでした。区民の暮らしを直接温める事業については、区の方針とは違うのでと、後ろ向き答弁に終始する区政なのに、庁舎建て替えは進めますでは、区民の理解を得ることができるのでしょうか?
 前倒ししなければいけない耐震工事ならば、子どもたちの通う学校が先ではないでしょうか。そして、次期の区長選で庁舎南館の建て替えについて、あらためて区民に聞く姿勢こそ大事ではないでしょうか。
# by BunBunMusic | 2008-03-31 17:10 | 区政
怒りに圧倒されて・・・
 このところ後期高齢者医療制度の中止・撤回を国会に求めている請願署名用紙を持って歩き続けています。昨日もおとといも歩きました。私が話すまでもなく、「後期高齢者医療制度・・・」と話し始めたとたんでした。「われわれみたいに高齢者は邪魔だって言うんだろ!長生きするなってな!月曜日に役所に電話してやろうと思ってるとこだったよ。だいたい戦前、戦時中7年も俺は戦地に行ってたんだ。戦争が終わっていたことも知らなかったよ。やっと帰ってきて、必死で働いてきて子どもを育てて、税金も納め、保険料も納めてきたっていうのに、なんでいまさらわずかな年金から税金は取られるは、今度は介護保険料だけでなくて、後期高齢者かなんか知らないけど保険料をまた年金から引くっていうんだから、腹がたって仕方ないよ。・・・」
 87歳になるというお父さんの怒り、剣幕には二の句を告げない私でした。
 どこでも質問続々。いかに区の広報ではわからないか、回覧板で回ってきてもわかりにくいかが、身にしみる日々でした。
 地域の都営住宅に住む75歳以上の方には、一人暮らしが多く、認知症の方も増えています。どこまでこの制度のことがわかっているのか・・・本当に心配でたまりません。
 長生きを敬ってこそ政治なのに、なんて残酷な政治でしょうか。
 「年寄りを大事にしない国に先はないね」といっていた87歳のお父さんの言葉をかみしめながら、疲れた足を引きずっていました。
 つかれた~! 心が重いので、体まで重くなるばかりです。
# by BunBunMusic | 2008-03-24 16:52 | ぶんぶんのかけある記
妊婦健診の助成拡大の内容のお知らせで~す!
 妊婦健診の助成拡大に
今後超音波検査など、助成拡充を求めていきます


  妊婦健診の助成拡大の内容が、だいたいわかったのでお知らせします。
・ 助成対象回数は14回まで(今年の4月1以降の健診に対して)
・ 助成できる範囲は
 初回は8500円分で、問診・体重測定・血圧測定・尿検査(糖、蛋白定性)、血圧検査、血液型(ABO、Rh)、貧血、血糖、不規則抗体、梅毒(梅毒血清反応検査)、B型肝炎(HBs抗原検査)、風疹(風疹抗体価検査)
 2回目以降は5000円分で、問診・体重測定・血圧測定・尿検査・保健指導は毎回で、あとは妊娠何週目で実施する対象検査項目がそれぞれ加わります。
・ 35歳以上の方が妊娠した場合は、上記の助成範囲プラス  
  1回だけ超音波検査が助成対象になります。
・ 対象者・・・4月1日現在と以降、母子健康手帳をお持ちの方
・ 4月1日現在、母子健康手帳をお持ちの方々すべてに受診票が届きます。また、4月1日以降は、母子健康手帳をお渡しするときに14回分の受診表をお渡しします。
・実家などでお産される方も、助成の対象ですが、詳しくは板橋区の健康生きがい部健康推進課に、問い合わせください。
# by BunBunMusic | 2008-03-15 15:32 | 区政
氷川釣堀周辺の石神井川沿いの道、補修工事ほぼ完成!
 釣堀公園近くの石神井川沿いの道は、雨が降ると池になって、おまけに地盤沈下もところどころあり、歩きにくくて改修を昨年来要望していましたが、ようやく花見の季節に間に合って工事が行われました。合わせて釣堀公園の中も歩道が新しい木の橋にお色直し。石神井川沿いの道も、あんなにでこぼこ道だったのが、きれいになりました。
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# by BunBunMusic | 2008-03-15 15:28 | ぶんぶんのかけある記
介護保険料の独自軽減事業、預貯金基準額が緩和へ!
 予算議会真っ只中、区民のみなさんと取り組んできた運動が実るなど、いくつかの成果が生まれています。
 新年度予算案には盛り込まれていないのですが、4月から65歳以上の介護保険被保険者の保険料に対して板橋区独自で実施している「生計困難者に対する介護保険料軽減事業」の預貯金基準額が現行の130万円を200万円に引き上げることになりました。4月1日実施ですが、実際は普通徴収(年18万円の年金収入以下の人)の人には7月の納付書といっしょにお知らせビラが入り、年金天引きとなる特別徴収の人は、8月の本保険料決定通知といっしょにお知らせを同封するようです。
 この間「板橋生活と健康を守る会」などから、区議会に要件緩和を求めての陳情も出され、審議もされてもきました。23区中20区で実施している独自の保険料軽減事業の預貯金基準が板橋区は低かったのですが、200万円まで何とか基準が緩和できることとなったのは、運動の大切な成果ですね。
 日本共産党区議団は区長提案の予算原案に対し、予算修正を出しています。そのひとつにこの介護保険料の独自軽減事業の要件緩和を盛り込んでいます。預貯金基準額を、現行の130万円から350万円に引き上げる提案を盛り込んでいます。国と東京都の生計困難者の預貯金基準額が350万円であることから、この提案を提出しました。引き続き拡充を求めていきます。
# by BunBunMusic | 2008-03-15 15:21 | 区政
高齢者の命を差別する医療制度に怒り新た
 3月2日(日)の午後、中根橋小学校の多目的室で地域の後援会主催でd0049160_15172917.jpg「後期高齢者医療制度の学習会」が持たれ、私は講師を務めました。
 最初にふるだて都議会議員から、都立豊島病院や老人医療センターが、石原都知事によって直接の責任を持った運営を放棄し、公社化や地方独立行政法人の運営に変えられようとしていること。その問題が医療制度の改悪ともあいまって、医療を受けることができない実態が広がっていくことが危惧されること。しかし一方石原都知事は、破綻した新銀行に、1000億円の出資金を出した上に、さらに400億円の追加出資を求めていること。都民の命より破綻した銀行のほうが都知事にとっては大事という逆さまの都政についての報告がありました。
 ちょうど広報いたばしに後期高齢者医療制度についての説明が載ったので、その記事を教科書に、みんなでその仕組みについて学習をしました。同時に、なぜこのような医療制度が出てきたのか、その背景についても報告をしました。仕組みの複雑さやいろんな軽減事業が出てきてわかりにくく、さまざまな質問が制度の仕組みについては活発に出されました。最後に医療の内容について触れたところ、結局は「長生きするな」「病人は要らない」といわれているようなもの、と、やめさせるための運動を強めることの重要性をみんなで確認しあえることができました。
# by BunBunMusic | 2008-03-15 15:19 | ぶんぶんのかけある記
妊婦健診助成が拡充されるまで・・・
 2005年11月28日、日本共産党板橋区議団の一般質問で、竹内愛区議会議員が「経済的支援については、妊娠・出産にかかる費用も深刻です。医療機関にもよりますが、特に出産前は1回の健診で四、五千円から1万円かかることもあり、合計すると、出産までに10万円以上かかってしまいます。区では23区共通の施策として、妊娠の前期と後期で計2回の妊婦健診の助成制度がありますが、この制度の拡充を求めます。」とその拡充を求めました。その質問に対して当時の石塚区長は「ご提案の趣旨はよくわかるんですけれども、財政の状況もありますので、この辺はご理解を賜りたい」との答弁でした。当初は後ろ向き発言だった区ですが、その後もさまざまな機会をとらえて拡充を求め続けてきました。同時に新日本婦人の会板橋支部からは2007年9月、区議会に「安心して妊娠、出産できるよう求める陳情」が提出され、妊婦健康診査の14回までの助成拡大を求める項目については、今年の1月の委員会で全会派一致で「採択」され、08年度予算案にその実施が盛り込まれました。この背景には区内だけでなく全国に助成拡大を求める運動の広がりがあります。こうした運動を受け、厚生労働省からは、少子化対策や母子の健康を守るため07年1月に妊婦健診は最低5回を公費負担で無料化するのが望ましいとの通知を出し、助成の事務を担う市町村に、この分の費用として今年度予算から地方交付税を増額する旨が通知されました。妊婦が受ける健診は通常13~14回程度です。妊婦健診は1回あたり5000円~1万5000円程度で、平均負担額は全部で12万円にも達しています。今回板橋区が実施する妊婦健診14回までの助成拡充は、1回5千円を上限としています。超音波検査や血液検査を実施するときには、1回5千円どころではありません。今後は額の拡充も求められるところです。しかし、まずは助成が大きく拡充されたことは大きな区民との連携した運動の成果ですね。
# by BunBunMusic | 2008-02-28 12:39 | 区政
後期高齢者医療制度の中止・撤回を国に求めてください・・の陳情審議結果は
「後期高齢者医療制度の中止・撤回を国に   求める意見書を区議会からあげてください」
  は 自民・公明によって不採択に

 2月20日に開かれた「健康福祉委員会」で、7団体それぞれから提出されていた「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情」の審議をしました。
陳情項目は3つありました。
① 4月1日からの後期高齢者医療制度の中止・見直しを国に求める意見書を出してください。 ② 70歳から74歳までの医療機関にかかったときの負担を1割から2割にするのをやめるよう、国に意見書をあげてください。 ③ 社会保障費の削減をやめ、医療に使う国の予算を増やして、高齢者・国民が安心して医療を受けられるよう、国に意見書をあげてください。
という内容です。
 すでに503議会から国に対して見直しなどを求める意見書が出されています。23区中17区からも国に対して意見書が出されています。この板橋区議会からもあげてほしいという強い要望を受けての審議は、民主・市民クラブの欠席のまま、たくさんの傍聴者が見守る中、自民・公明・共産の各会派の委員が審議しました。
 結果は第1項目目は自民・公明が「不採択」、共産党のみ「採択」主張で委員会での結果は『不採択』となりました。第2項目、第3項目は、自民党が「不採択」を、公明党が「継続」を、共産党が「採択」を主張し、まず継続については、少数のため取り下げられ、継続を主張した公明党は、「採択」に態度を変えました。そこで自民党が3名、公明党と共産党で3名で3対3の同数となり、委員会条例第14条のもと委員長決裁となり、『採択』となりました。しかし、意見書提出は「全会派一致」を原則としており、 そのためには3月5日の本会議で自民党が「採択」にまわることを、欠席で態度が不明の民主・市民クラブが「採択」を主張することを強く願います。
 命に格差をこれ以上広げさせないため、政治が命に差別をもたらさないために、そして日本国憲法が輝く社会保障制度への改善を求めて、さらに運動を強め、中止・撤回をはかるため精一杯がんばります。
# by BunBunMusic | 2008-02-21 12:09 | 健康福祉委員会
  

命、生きることをなによりも大切に生きたい
by BunBunMusic
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